会社概要

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代表挨拶

私たちMOROTOの原点は、初代・諸戸清六が目先の利益を捨て、「国家百年の計」として山に木を植えたことにはじまります。
以来、私たちは自然と向き合い、持続可能な森づくりを軸としながら、時代ごとの新しい価値を創造してまいりました。

私たちが日々行っていることは、歴史のうねりの中で見れば小さな営みに過ぎないかもしれません。
しかし、茶の湯などの総合芸術を深く愛し、確かな審美眼をもって本物をつくり続けてきたからこそ提供できる確かな価値と文化体験が、そこにはあると信じています。

かつて初代が、百年前の日本で国益を信じて木を植え、人々に水を届けたように。そんな先人たちの想いを汲み、私たちMOROTOは今、さらに百年後の未来を見据え、忘れかけた日本の感性と誇りを日常のなかに取り戻すための活動に挑んでいきます。
文化を継ぎ、更新していく。それが、私たちが次の百年へ向けて歩む道です。

失われつつある日本の美意識や「もてなしの心」を現代に取り戻し、次の百年へと手渡していく。
MOROTOはこれからも、「文化を継承し、更新していく」という使命のもと、日本の誇りとなる豊かなものと体験を皆様にお届けしてまいります。

代表取締役社長

中野 敦之

Atsuyuki Nakano

事業紹介

食や観光、林業など、豊かな自然と日本文化を融合させたMOROTOの事業を紹介します。

事業紹介

会社概要

諸戸グループマネジメント 株式会社は諸戸家が育んだ、有形無形の文化資産を受け継ぎ、日本の伝統文化を現代のライフスタイルに合わせて提供する企業グループです。

企業名 諸戸グループマネジメント 株式会社
株主 株式会社 諸戸ホールディングス 100%
代表者名 代表取締役社長 中野 敦之
取締役 諸戸 清光 岩村 立之 北田 淳(社外)
設立 2020年(令和2年)
事業内容 ライフスタイル事業
本社所在地 〒511-0005
三重県桑名市太一丸18番地
TEL.0594-25-1004
FAX.0594-25-1040
東京支社
所在地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル2階231区
TEL.03-3214-4991
FAX.03-3214-4992
取引金融機関 三菱UFJ銀行丸の内支店、百五銀行桑名支店
三重銀行桑名中央支店、大垣共立銀行桑名支店
第三銀行桑名支店、桑名三重信用金庫本店

社会貢献活動

日本文化の継承に取り組むMOROTOでは、文化財の保護も行っています。
諸戸清六が買い取り、息子の精太と二代にわたり創意工夫を凝らした諸戸氏庭園では、6つの建物が国の重要文化財指定を受けています。
公益財団法人諸戸財団は、諸戸家が取り組んできた文化の継承と更新の系譜を受け継ぎ、この文化財を健全な状態で後世に残していく活動を行っています。

社会貢献活動

沿革

1863(文久3年) 諸戸清六が伊勢国桑名郡(三重県桑名市)にて内海屋(後の諸戸店)をはじめる。
1889(明治22年) 本社を三重県桑名町(桑名市)太一丸に移転。屋号を内海屋より諸戸店に改名する。
1890(明治23年) 三重県多気郡大台町三瀬谷山林を購入し、植林事業を開始。
1940(昭和15年) 諸戸林業株式会社を設立。
1972(昭和47年) グリーン・プラザ株式会社を設立し、スリーレイクスカントリークラブの建設を開始。
1989(平成元年) 東京サービス株式会社が諸戸ビルⅠを竣工し、首都圏での不動産事業を本格的にはじめる。
1995(平成7年) 神奈川県丹沢山にBOSCOオートキャンプ場オープン。
2004(平成16年) 諸戸グループの持株会社として株式会社諸戸ホールディングスを設立。諸戸林業株式会社が「フォレスト南平台」を竣工し、マンションの賃貸をはじめる。
2007(平成19年) 不動産事業と林業事業を分割させるため、諸戸林業株式会社を諸戸ビル株式会社に社名変更。林業事業を分社化し、新たに諸戸林業株式会社を設立。
2013(平成25年) 諸戸ビル株式会社が発電事業を開始する。
2020(令和2年) 資産保有会社と事業持株会社を分割させるため、株式会社諸戸ホールディングスより諸戸グループマネジメント株式会社を新設分割する。
2022(令和4年) 諸戸コーポレーション株式会社(地域会社)、桑名エリアマネジメント株式会社(まちづくり振興会社・都市再生推進法人)を設立。
2023(令和5年)  株式会社鈴鹿山麓醸造場を設立。
2024(令和6年) 諸戸コーポレーション株式会社に株式会社18banchiを吸収合併。
2024(令和6年) 諸戸ダイニングサービス株式会社を設立。